おまとめローンで借りるに適する、低金利の銀行カードローンをしっかりと比較しましょう。

カードローンの増額の電話

カードローンを利用していると、カード会社から電話がかかってくる場合があります。要件は大きく2つで、1つは延滞時の返済催促の連絡、もう1つは増額などの勧誘で、ちらも気分のいいものではありません。

延滞時の連絡は自分にも責任があり仕方のない面もあります。しかし、増額の勧誘については、自分が求めていなければ気分のいいものではありません。

増額もそうですが、長期間利用していない場合にも電話はかかってきます。単純に利用してくれませんかという勧誘の電話ですが、これも気分のいいものではありません。必要がなければ誰だってカードローンを積極的に利用しようとは思いません。

  • 限度額の増額について

初回では大きな金額とはならないプロミスも、利用実績を重ねることで増額によって限度額が拡大する場合があるので、より便利に頼れる借り入れができるようになっています。
引用元:今後の限度額増額を考える|プロミスの申し込みや借り入れ前に見ておきたい基本的な情報

増額の電話は簡単に止められる

返済遅れに対しての電話は仕方がないとしても、増額勧誘の電話に関しては簡単に止められます。やり方は非常にシンプルで、電話がかかってきたら、もう電話をしてこないでほしいと伝えるだけです。

これだけで、相手から勧誘の電話はかかってこなくなります。一度断ってしまうだけなので、誰でも簡単にできます。

もしも電話しないよう伝えたにも関わらず、何度も電話がかかってくるようなら、金融庁に連絡すると、一言だけ言えば大丈夫です。貸金業は貸金業法によって営業方法まで厳しく規制されています。過剰な貸付けの勧誘も禁じられているので、もしも発覚すれば営業停止などの厳しい処分を受けます。
相談窓口 : 金融庁

増額の電話のメリット

勧誘の電話は簡単に止められますが、増額の電話にもメリットはあります。普通に増額の話が来た時に、実際は断られるケースの方が多いです。その為、カード会社側としても、増額の場合には金利の引下げも同時に提案してくる場合があります。

増額に応じたとしても、新たに借入れを行う義務はありません。もちろん増額に応じれば、新たな借入れをしなくても金利は下がります。つまり、今までと同じ借入れしかしなくても少ない利息で利用できます。

金利の引下げでなくても、何かのキャンペーンがあっての勧誘の場合、一時的な金利の引下げなど、今よりお得に利用できる場合があります。

増額のデメリット

もちろん増額に関してのデメリットもあります。増額すると今までよりもカードローンの利用頻度が上がってしまう可能性があります。借りられるお金が増えるので、自分で借りすぎない様気を付けなくてはいけません。

また、増額の電話があったからといって、必ず増額してくれるわけではありません。増額に応じた後にも審査があります。審査に落ちてしまうとその情報も履歴として残ってしまい、後日の契約に影響が出る場合もあります。

これはカードローンだけでなくクレジットカードにもいえることなので、下手な履歴を残したくないのであれば、カードの審査に関わる部分となる増額は慎重に考えておくべきでしょう。

  • 増額審査の履歴について

クレジットカードの審査に申込むと、申込んだという記録がまず残ります。そして審査に通ってカードが発行されれば成約情報が記録され、審査落ちの場合には申込んだという記録だけが残ります。
引用元:クレジットカード審査に落ちるとどんな影響が残るの?-お金の参考書

トップへ戻る