おまとめローンで借りるに適する、低金利の銀行カードローンをしっかりと比較しましょう。

親の名義でカードローン

自分でカードローンを申込んだが審査に通らない、でもどうしても使いたい、そんな時に家族の名義で申込みをする人がいます。自分名義では審査に通らないから、親の名義で契約してもらって、自分で使うというパターンです。やっている人がいようがいまいが、これは禁止されている行為です。

人の名義でカードローンを組む行為は、禁止されているという以前に、様々なデメリットがあります。カードローンを組めなかったからという理由で安易に行うべきではありません。

親の名義でカードローンを組むと

実際自分で使っているとしても、返済の義務は契約者、つまり親の名義なら親に責任があります。もしも親の名義のカードローンで返済が滞ると、多大な迷惑をかけてしまいます。

返済に遅れが出ると、信用情報機関に記録が残ります。あくまでも人の名義なので、自分ではなく相手の信用情報に傷が付きます。そうなると、親が住宅ローンや車のローンを組む時に、審査に通らなくなってしまいます。もちろん悪質な滞納であれば催促もきますし、法的手段に訴えられる可能性もあります。

  • 信用情報とは

信用情報とは、クレジットやローンなどの信用取引に関する契約内容や返済・支払状況・利用残高などの客観的取引事実を表す情報です。 近年、クレジットカードを利用して買い物をしたり、ローンを利用して自動車を購入するなど現金を使わずに支払をすることが増えてきています。
引用元:信用情報とは |日本信用情報機構(JICC)指定信用情報機関

中には、きちんと返済すれば迷惑をかけないと考えている人もいますが、これも間違いです。カードローンを組む時には、限度額が設定されます。カードローンについては、年収に対して借入できる限度額が変わってきます。人のためにカードローンの契約者になってしまうと、自分のためのカードローンの利用限度額に影響が出てしまいます。

例えば総量規制によって貸金業者は年収の1/3を超える金額の貸付けを行えません。子供のカードローンを作ってしまうと、総量規制に引っ掛かって自分のカードが作れなくなったり増額できなくなったりします。きちんと返済をしたからといって迷惑がかからないわけではないのです。

  • 総量規制について

総量規制とは個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限される仕組みを言います。(ただし一部除外または例外となる借入れもあります。)
引用元:総量規制とは | 貸金業法について

カードローンの審査が通らない時には

カードローンの審査が通らないからといって、安易に家族の名義で組むべきではありません。どうしても審査が通らない時には、カードローンに固執せずに、柔軟に対応策を考えましょう。カードローンが無くても現金で買い物はできますし、結果的には無駄遣いも防げます。

緊急で必要なお金がある場合には、他の人に相談したり、公的機関に相談したりする方法もあります。カードローンが唯一の方法と考える前に、できる対策が他にないかを考えるべきでしょう。

例えば税金などの支払いであれば、相談すれば分割での支払いに応じてくれるケースもあります。相談するだけで、問題があっさり解決するケースは、意外と多いものなのです。

どうしてもお金を借りたい場合には

どのような理由であってもお金を借りたい場合には、相談ができるカードローンに申込みを行うのも一つの方法です。カードローンによっては申込みによって審査通過に期待ができる場合があるため、相談ができるところを選べば借りられる可能性も上がります。

有名なカードローンであればアイフルで、アイフルはWeb申込み後の相談に親身になって対応をしてくれると評判です。急ぎでお金が必要でも最短即日の振り込みの他に、アイフルでは契約機を使った最短即日のカード発行も可能です。

  • アイフルの契約機について

最寄の契約機なら土日でも最短即日のカード発行も可能となるため、急ぎでアイフルでお金を借りたい方は、Web申し込み後に近くの契約機でのカード受け取りがおすすめです。
引用元:アイフルの店舗/契約機/ATM都道府県別一覧|消費者金融や銀行の比較をするならカードローンタイム

借入れ後の返済はしっかりと行わなければなりませんが、アイフルなら初めての利用で30日間の無利息サービスもついてくるため、返済の面でも安心ができるのが大きな強みです。

他人名義でのカードローン利用などという危険なことを考える前に、まずは相談をすること、相談ができるカードローンの利用を考えることを進めてみるべきでしょう。

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