おまとめローンで借りるに適する、低金利の銀行カードローンをしっかりと比較しましょう。

多重債務者とおまとめローン

カードローンを複数社で契約している利用者は、少なくありません。初めから何社も申込む例は稀ですが、初めは1社で利用していても、追加の融資が必要になって、新たな借入れを繰り返すと、複数社の借入れと返済を繰り返すようになります。

複数のカードローンの返済に迫られている状態を多重債務者といいますが、いつも返済の心配をしなくてはならず、精神的にも辛いものです。現在はおまとめローンというサービスがあります。

  • 多重債務者とは

多重債務者(たじゅうさいむしゃ)とは、2件以上の、消費者金融事業者あるいはクレジットカードなどのキャッシングの利用による借り入れがある人のことです。
引用元:多重債務者とは?|多重債務に陥る人の特徴と借金苦の解決法4つ|債務整理ナビ

おまとめローンを利用すれば、複数社のカードローンの残債を一気に整理し、1社にまとめられます。返済の手間もそうですが、金利が低くなり、完済までの道のりが明確になるので、精神的に楽になります。

総量規制とおまとめローン

おまとめローンで金利が高くなるケースはほとんどなく、本気で今の状況を改善したいのであれば、申込まない理由はありません。おまとめローンを検討する上で気にする人がいるのが、総量規制です。今は総量規制によって、年収の1/3を超える金額の借入れができないと勘違いしている人は多いです。

総量規制について考えれば、もしも今借入れしている金額の合計がすでに年収の1/3を超えている場合、新たなカードローンの申込みはできません。ただし、総量規制には例外事項もあります。債務者側にデメリットが無く、メリットしかない場合には、年収の1/3を超える金額の借入れも認められています。

おまとめローンによって、返済の手間が省け、金利が下がり、毎月の返済額や返済期間が少なくなります。債務者側にメリットしかないのであれば、総量規制を気にする必要はなく、現在年収の1/3を超える金額を借入れしていてもおまとめローンの申込みが可能です。

  • 総量規制の例外になる一例

・顧客に一方的有利となる借換え
・?緊急の医療費の貸付け
・社会通念上緊急に必要と認められる費用を支払うための資金の貸付け
引用元:総量規制とは | 貸金業法について

おまとめローンは返済を重視した借り換え

おまとめローンには債務者側のデメリットがないため、総量規制の対象にはなりません。とはいえ、おまとめローンを申込む前に、その本質については理解しておいた方がいいでしょう。おまとめローンは返済を重視した借り換えです。それ故に以降のカードローンにおいて制約も出てきます。

まず、おまとめローンで借り換えたお金は、基本的に現在の残債の返済に充てられます。このお金はローン会社側で直接返済へ回すので、私用で勝手に使えないようになっています。

また、おまとめローンで借入れをした後の話ですが、基本的に追加融資を受けられません。困ったらまた借入れをするというわけにはいかず、後は返済に集中していくしかありません。本気で現状を何とかしたいのであれば、おまとめローンは便利ですが、本気で完済していくという覚悟は必要です。

専用ローンではないおまとめローン

おまとめローンは専用のローンを使うと上記のように基本的に返済専用となりますが、カードローンを使った借換え、またはおまとめであれば返済専用となりません。

使い道が自由のカードローンで借りたお金でおまとめローンとして利用するだけなので、多くの借金をまとめてからの返済後、どのように使うかは借り手次第という面があります。

しっかりと考えて返済をしていかないと返した分をまた借りて、借りた分をまた返してという繰り返しになりかねないため、カードローンでのおまとめローンは慎重に考える必要があります。

ただ、カードローンでのおまとめローンなら早さや手軽さの面で大きく優れているので、専用ローンではないおまとめを希望する場合にはおまとめ利用が可能なアコムやSMBCモビットといった有名カードローンを見ておくと良いでしょう。

どちらも最短即日融資も可能であり、特にSMBCモビットは以前からおまとめローン利用としての人気や評判も高くなっているので、契約機を使う素早いカード発行と合わせて基本的な情報を確認しておくとこの先に役立ちます。

  • SMBCモビットについて詳しく

SMBCモビット審査を受ける際には安定した収入を得ている必要があり、アルバイトやパートの方でも、毎月の収入が安定、継続しているのであれば、まずは審査のスタートラインに立てます。
引用元:SMBCモビットの審査内容とおまとめの借り方を利用前に確認|キャッシング人気業者ランキング

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