おまとめローンで借りるに適する、低金利の銀行カードローンをしっかりと比較しましょう。

消費者金融でおまとめローン

おまとめローンは銀行だけではなく、消費者金融でも利用が出来ます。商品としておまとめローンと用意しているところ、商品としては用意はなくても、借りたお金の資金使途が問われないのでおまとめとして利用が出来るところと様々です。

商品としてのおまとめローンの用意があれば選びやすいのですが、多くの場合で通常のキャッシング申し込みのようにネットでの申し込みやWeb契約など、来店をしない形での手続きは出来ません。店頭窓口や自動契約機に行く必要があるため、消費者金融でおまとめを行う際にはしっかりと情報を確認してください。

金利は銀行よりも劣るのが事実

消費者金融でのおまとめローンは、どちらかと言えば大きな金額を借りるのではなく、少額の細かい借り入れを一まとめにするイメージです。100万円前後のキャッシングを一つのサービスにまとめ、多少の金利の低下と返済にかかる手間の軽減を期待する程度です。

現在の法律では100万円以上の契約時には、金利は上限で15.0%と決められています。ばらばらに借りていれば総額100万円以上でも、当然ながら15.0%以上の金利となってしまいますが、一つにまとめればどんなに高くても15.0%以上の金利にはなりません。

消費者金融で借りるおまとめローンは18.0%などの上限金利で借りているキャッシングを、15.0%程度の金利にまとめるイメージとなりますので、大幅な金利低下を期待するものではないと考えておきましょう。

ターゲットとする客層

銀行の中には上限金利で13.8%程度のカードローンもあり、消費者金融の上限と比べると低水準の利率となります。金利の違いは各社、各サービスのターゲットとする客層の違いであり、高い金利となっているところよりも、低い金利の方が求める層は高くなります。

申し込み条件だけを見れば、大体は年齢条件と安定した収入を満たすと、消費者金融も低金利の銀行も変わりはありません。しかし、申し込み後に審査に通るかは別となりますので、収入があまり多く無い方などは、金利を一つの審査基準として考え、無謀な低金利に挑むのではなく、自身の状況に合わせたおまとめ先として消費者金融の選択も悪くはないのです。

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